ロシアンブルーは凶暴な性格?実際に飼ってみてわかった真実を紹介!

猫ちゃんの性格

猫を飼いたいと思い色々と調べていて、その中でもロシアンブルーが気になっているという方も多いのではないでしょうか。

しかしネットで調べていく中で、ロシアンブルーが「凶暴な性格になってしまった」「暴れん坊で大変」などの口コミを見て、大丈夫かな?と不安になった方もいるかと思います。

そんな方に向けて、実際にロシアンブルーと一緒に暮らしている私から、真実を包み隠さずお伝えしたいと思います。

ちなみに、私が飼っているロシアンブルーは、2017年生まれのメスで、一歳過ぎにブリーダーさんから譲り受けました。ですので、現在4年ほど一緒に暮らしています。

ロシアンブルーが突然凶暴化するという情報について

ネット上では「ロシアンブルーが凶暴化した」や「飼っているロシアンブルーが暴れまわっていて困る」という内容のブログや記事などが見られます。

これらの記事に対して言えることは、「ロシアンブルーに限った話ではなく、どの猫でも、なにかのタイミングで凶暴化してしまう子がいる」ということです。

猫が凶暴化したというのは、「激怒症候群」という原因不明の攻撃行動からくるものではないか、と言われています。つまり、ロシアンブルーだから凶暴化しやすい、ということは全くないということです。

また、「ロシアンブルーは暴れん坊なのか?」ということについてですが、基本的に短毛種なので、運動が好きです。

しかし運動が好きと言っても、暴れまわるということはなく、とても大人しい種で、たまに興奮した時に3分ほどグルグル走り回る、という程度です。

そしてこれも、ロシアンブルーだからではなく、短毛種の猫に共通して言えることです。

4年間暮らしてわかったロシアンブルーの性格

ロシアンブルーと約4年間一緒に暮らしていますが、「臆病で神経質だが、人懐っこく甘えん坊」な性格だなと感じます。もちろん、個体差はあると思いますので、1つの体験談としてお聞きください。

ロシアンブルーは臆病で、とてもビビリな性格です。なんでもない物音にものすごい反応をします。遊びでちょっと驚かすと一目散に逃げていきます。そこがかわいいんですけどね(笑)。

また、その性格のためか、人やモノをよく観察します。なにかいつもと雰囲気が違うな、と察したら、物陰からジーっと観察します。とても賢い猫だなと感じます。

そして神経質です。私がヨシヨシと撫でた箇所を、自分の舌で撫でなおします。毛並みがいつもと違うと気に入らないのでしょう。

毛並みに限らず、他にも、いつもと違うところがあると気に入らないみたいです。これについては、後述したいと思います。

このような性格ですが、なぜかとても人懐っこいです。上述の内容と矛盾するようですが、一度気を許した相手には、とても人懐っこい態度で接してくれます。犬のような性格と言われるのはこのためではないでしょうか。

ロシアンブルーを飼うにあたり意識していること

ロシアンブルーはとても飼いやすい猫ですので、特別意識すべきことはあまりないですが、しいて挙げるとすれば、我が家では下記3点を気を付けています。

1日に1回はおもちゃで遊ぶ

ロシアンブルーは運動が好きです。おもちゃで遊んであげないと、体を動かしたい欲が満たされないためか、夜中に走り回ることがあります。

また、遊ぶことでコミュニケーションをとれますし、肥満予防にもなりますので、なるべく時間があるときは遊ぶようにしています。


室内だと運動不足になりがちなのでキャットタワーでの上下運動はおすすめです。

飲み水はできる限り清潔に

先ほど、ロシアンブルーは神経質だと書きましたが、飲み水に埃やゴミなどが浮いていると、それを気にしてあまり飲まないように感じます。なので、毎日水を替え、できる限り清潔さを保つようにしています。

このように神経質な性格なので、キャットフードもこだわらないといけないのでは?考えた方もいると思いますが、そこまで食事にはうるさくはありません。

将来的の健康も考えて獣医師や獣医学者の推奨のものを食べさせてあげたりしています。とはいえ、市販のキャットフードでもなんでも食べてくれます。

獣医師や栄養学者の推奨「キャットフード」

カナガン

・グレインフリー(穀物不使用)!チキン60%以上の文句なし
・香料・着色料不使用!
・チキンがたっぷり入ったフードなので活動量が多い元気な猫ちゃんにぴったりです。
・驚きの食いつきを見せる『カナガンキャットフード チキン』!

シンプリーキャットフード(カナガンキャットフードサーモン)

・タンパク質70%以上!動物栄養学者が考えたキャットフード!
・生サーモン・生マス・ニシン・白身魚などの種類豊富
・グルコサミン、コンドロイチン入り!!
・オリゴ糖をはじめ、食物繊維が豊富なサツマイモ、ニンジン、リンゴなど、愛猫の体のコンディションに役立つ食材をたっぷり使用
・グレインフリー

トイレ掃除は毎日かかさずに

また、これも神経質な性格によるものなのか、トイレにうんちやおしっこがあると、使いたくなさそうな態度を示したり、「トイレ掃除して!」と主張するように鳴くこともあります。

トイレが汚いと粗相をする原因にもなりますので、なるべく常に清潔に保つようにしています。

まとめ:ロシアンブルーは凶暴な性格なの?実際に飼ってみてわかった真実を紹介!

ロシアンブルーは穏やかな性格で、ペットを初めて飼う方でもとても飼いやすい猫です。

犬のように常にべったりという感じではなく、適度な距離感で甘えてくる様は犬と猫のいいとこ取りしたような種だなと思います。

「ロシアンブルー飼ってみたいけど、凶暴じゃないかな?」「どんな猫を飼おうか迷っているけど、なるべく飼いやすい猫がいいな」と悩んでいる方はぜひロシアンブルーの飼育を検討してみてはいかがでしょうか。

この猫ちゃんの飼い主

だいすけ様

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