モグニャンは子猫におすすめできないの?猫好きが徹底調査

キャットフード

巷には数多くのキャットフードが流通していますが、その多くにはトウモロコシや小麦などの穀物が当然のごとく入っていたり、合成着色料や香料などが添加されていたりするものもあります。

穀物が入ったキャットフードの価格は非常に手ごろかもしれませんが、キャットフードは猫が毎日、口にする大切な栄養源です。どんなキャットフードを食べさせるのがよいのかにも着目しながら、話題のモグニャンキャットフードをご紹介します。

モグニャンキャットフードはこんな商品

本記事でご紹介するのは、安心安全な原材料から作られているグレインフリーのモグニャンキャットフードです。モグニャンはペット先進国イギリスのペットフード専門工場から直輸入をしています。

欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の厳しい基準を満たす工場で生産され、キャットフードの袋には各々の製造番号がつき、生産日や原材料のロットを追跡できるようになっています。

モグニャンキャットフードは完全グレインフリー(穀物不使用)です。使用されているのは白身魚(65%)のため消化吸収がよく、香料や着色料も加えられていない自然派のキャットフードです。

以下の原材料を見ると、一目瞭然ですね。

原材料名

白身魚65%、タピオカ、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、ビール酵母、サツマイモ、ココナッツオイル、セルロース、サーモンオイル、フィッシュスープ、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、セイヨウタンポポ、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖、タウリン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)、ビタミン類(ビタミンA、D3、E)、乳酸菌

モグニャンは子猫へおすすめしたいキャットフード

モグニャン食いつき

モグニャンは全ての年齢に対応していますが、中でも子猫には特におすすめです。

猫種によって多少の違いはあるものの、たいていの猫は1歳の年齢を迎える頃には身体の成長が落ち着いていきます。

この成長スピードの著しい子猫の時期に、良質なたんぱく質やその他の必要な栄養素を与えることは、健康維持やボディメンテナンスにおいて非常に重要です。

白身魚はなんと65%とふんだんに使われていますし、またサーモンオイルは、体内で合成できない必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸を豊富に含んでいます。

体の調子を整えるペクチンや、クエン酸やポリフェノールが豊富なリンゴ。カロテンやカリウム、食物繊維がたっぷりと入ったカボチャ。

一般的に猫が抱えやすいといわれる尿トラブルを防止してくれる効果を持つクランベリーといったように、栄養満点の野菜や果物も配合されています。

また、モグニャンは遺伝子組み換え不使用の完全グルテンフリーのキャットフードです。安全な原材料で作られているキャットフードを与えたい方や、穀物アレルギーをお持ちの猫ちゃんを飼っている方にもおすすめです。

モグニャンの子猫に与える量の目安

モグニャンは全猫種・全年齢に対応するキャットフードです。給与量の目安はあるものの、体重・体型やライフスタイルなどを考慮して、与える量を調節していくのがおすすめです。


以下は、子猫の1日当たりの給与量の目安です。月齢に応じて給与量が増えていますね。

さすがに1カ月未満でミルク以外のフードを与えるのは早いといえるので、1カ月を超えたあたりから徐々にペースト状にしたモグニャンを与えていき、4カ月を目安に通常の硬さで食べられるようにします。

時間をかけて離乳食が完了できるように、ふやかし具合を調節していきましょう。また、どの製品にもいえることですが、新しいキャットフードを与える際に、一度で切り替えてしまうと猫ちゃんもびっくりしてしまい食欲が落ちてしまうこともあります。

従来のキャットフードに少しずつ新しいものを増やしていき、移行されるとよいでしょう。

モグニャンの口コミ

次にモグニャンを実際利用された方の意見をみていきます。色々な意見がありますが、良い口コミ悪い口コミそれぞれから、代表的なものを挙げました。

良い口コミ

ヒューマングレードの高品質で安全なキャットフード(遺伝子組み換え・着色料・香料全て不使用)であること。

全猫種、全年齢に対応のため、各ステージで買い換えが不要で楽。定期購入もある。

悪い口コミ

市販のキャットフードに比べて、値段が高い。

匂いが強く、食いつきが悪い。(食いつきが良いという評判も多数)

良い口コミとしては、やはり品質の点で優れているといった声が多数挙げられています。

また、同じ物を購入するだけでよいとい点は多頭飼いしている場合非常に助かりますし、定期購入を利用すれば商品が一定期間毎に届けられるので、購入者視点で見た場合非常に楽だといえますね。

悪い口コミとしては、価格面や匂いや食いつきの面で満足していないという声も挙がっていました。

モグニャンは香料が添加されていないお魚メインのキャットフードであるため、香料に慣れてしまっている猫ちゃんの場合ですと、食いつきが悪くなってしまったりすることがあるかもしれません。

公式ホームページにはモグニャンのレシピが改良され、食いつき率が3.2倍に増加されたことが記されています。従来のモグニャンに比べ、さらに美味しさを追及したキャットフードにリニューアルされてはいるようです。

キャットフードは値段より質で選ぶメリット

100人の愛猫家によるキャットフード選びで重視することアンケート

愛猫の健康は毎日の食事で大きく変わってきます。猫の平均寿命は昔に比べ長くなったとはいえど、一緒に暮らす猫ちゃんには少しでも長く生きてほしいですよね。

もともと肉食動物である猫には、なるべく余計なものが添加されていない自然に近い食事を与えるのが望ましいところです。忙しい現代社会において毎日、肉や魚を一から与えるのも現実的ではありません。

ましてや発がん性の疑いのある合成着色料が数種類も入っているようなキャットフードを、積極的に愛猫に与えたいと思う方はいらっしゃらないと思います。

市販で流通している安価なキャットフードは、安く大量に生産することが第一の目的となっているために、穀物はもちろん、合成保存料・着色料・香料などが多く使用されています。

実のところ、私たちの住む日本では許容されている数多くの着色料が、他国では使用禁止となっている現実があります。遺伝子組み換え表示に関してもそうですが、日本は諸外国に比べて規制が緩く、今後もその動きは変わらないどころか、今後ますます規制緩和されていくでしょう。

どんな食事を与えるのか、それを決めるのは飼い主さんの役目です。先ほど述べた合成着色料のように、安全性が確立されていない添加物がたくさん入った食事を毎日与え続けることを想像してみてください。

色々な考え方がありますが、人間同様に猫も毎日の食事、適度な運動が健康でいられる秘訣となります。大切な猫との暮らしを考えると、可能であるならばキャットフードは値段より質を重視したいところです。

高品質で安全なキャットフードを与えるのはよいことですが、もちろん愛猫がそれを気に入ってくれるのかもキャットフード選びの大切なポイントです。

【100人の愛猫家が選ぶ】子猫におすすめ!本当に良いキャットフードを厳選

飼い主さん、猫ちゃん双方が気に入るキャットフードを見つけられるとよいですね。

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